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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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洞春寺

                           山口県史跡

キリシタン嫌いで知られた毛利元就の菩提寺


キリシタン嫌いで有名な毛利元就の菩提寺。

洞春寺(とうしゅんじ)のある場所には15世紀始めから国清寺という寺があり、後に毛利氏が防長に移ってからは、毛利隆元の菩提寺となりましたが、後に元就の菩提寺となり洞春寺と称しました。

毛利元就は稀代の謀将であり、戦いと謀略に明け暮れる一生を送った人物です。特に長い間対立し、何度も戦争をしたのが豊後の宗麟で、宗麟がキリシタンだったからか、元就のキリシタン嫌いは相当なもので、その伝統が毛利氏に受け継がれるようになり、多くの迫害者を生みました。

洞春寺


毛利元就は三矢の教えでも知られる通り、一族が力を合わせて結束しなければ勝ち残ることはできないと考えていました。

元就は毛利氏にとって実質的に父祖たる人物で、子孫らに尊敬されたので、その教えもまた受け継がれることとなりました。

元就がキリシタン嫌いだったことから、毛利氏からは反キリシタンの者が多く出て、キリシタンを弾圧するのみならず、処刑する者も出ました。




洞春寺本堂

洞春寺解説板

毛利家墓所

墓所の解説板



 
現地への行き方
JR山口駅から徒歩35分ほど。駅前からのバス利用が便利です。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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