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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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大内義隆供養塔

                            山口県キリシタン関連史跡

山中にある大内義隆の供養塔


山口の領主であった大内義隆の供養塔。

義隆はザビエルと謁見し、領内での布教を許可した人物として、キリシタン史に名前を残しています。男色を禁じるキリスト教の教えに強く反発し、自らはキリシタンにはなろうとはしませんでしたが、それでも布教は許可したという寛大さは、義隆の特長であったということができます。

大内義隆供養塔


田畑の広がる田園地帯から少し山に入った斜面にある供養塔。

なぜここに大内義隆の供養塔があるのかというと、側室の一人がこの地の出身で、大内氏の滅亡後戻って来たからなのだとか。

少し傾いた供養塔の側にある墓碑が、その側室の墓なのかもしれません。


案内標識

この道を上る

供養塔と墓碑

義隆供養塔


 
現地への行き方
JR東萩駅から車で40分ほど。道の駅「うり坊の郷Katamata」から315号線を北上すると右手に案内標識が出てきます。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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