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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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三位一体像

                            山口県キリシタン遺物

紫福の山中に残された三位一体の像


キリスト教の三位一体の教理を表しているとされる石造物。

大内氏の滅亡の際にこの地に逃れて来たキリシタンに関連するものではないかといわれている、頭が3つある石造物。非常に特徴的で、目を引く物ではありますが、キリシタンと関係があるかどうか、詳細は不明です。

三位一体像


キリスト教の教理、父と子と聖霊を表しているとされる三位一体像。

隣にも三位一体像と同じように手を合わせている石造物があります。

民家の軒先を通って山の中に入っていった所にあります。


案内標識

この間の道を進み

ここを通る

山に入る

石造物

三位一体像

隣の像

解説板


 
現地への行き方
JR東萩駅から車で25分ほど。住所は萩市紫福です。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

インフォメーション


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