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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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仏光寺

                            山口県キリシタン遺物

キリシタン墓と呼ばれる石造遺物がある寺


萩市福栄地域にあるキリシタン遺物のある寺。

かつて多くのキリシタンが住んでいたというこの地域には、キリシタンに関係があるとされる石造物が残されています。楼門と文殊菩薩騎獅像で有名な仏光寺には、キリシタン墓と呼ばれる石造遺物があり、特徴的な外観が人々の関心をひき寄せています。

仏光寺の石造遺物


紫福の原家墓地から移転された7基の墓碑。これらがキリシタンの遺物ではないかといわれているものです。

手をクロスしているものがあるもの6基、乳房が陽刻されているもの2基があり、これが特徴とされています。

キリシタン遺物であるかどうかは判断がわかれています。


仏光寺

楼門

解説板

境内

石造遺物7基

解説板

石造遺物①

石造遺物②

石造遺物③

石造遺物④

石造遺物⑤

石造遺物⑥

石造遺物⑦

本堂

境内の石造物

特徴的な石造物


 
現地への行き方
JR東萩駅から車で20分ほど。住所は萩市紫福畑3299です。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

インフォメーション


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