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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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鶴江台

                           山口県:浦上キリシタン関連史跡、記念碑

浦上キリシタンが到着した港


長崎から流された浦上村のキリシタンが到着した港。
海を見下ろす高台には記念碑が建てられています。

浦上キリシタン上陸記念碑


1869(明治2)年12月、長崎から萩に流配が決まった浦上キリシタンの第二陣は、長崎から博多に行き、博多の山寺で4ヶ月余り暮らした後、ここに上陸するようになりました。

出発する際には男子37人、女子と子供197人でしたが、博多で数人が命を落としました。

ここ鶴江台で上陸した浦上キリシタンは岩国屋敷へと送られ、そこで激しい虐待と拷問に遭いました。


鶴江台と海

海を望む坂道

石段を上る

高台に続く石段

左に曲がると

右手に記念碑

十字架

解説板


 
現地への行き方
JR東萩駅から循環バス「松蔭先生」で「御船蔵入口」下車、そこから渡し船で鶴江台に渡り、徒歩10分ほど。港から高台への石段を上り、案内標識にしたがって左に曲がり、しばらく進むと右手に碑が見えてきます。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

インフォメーション


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