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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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カトリック萩教会

                              山口県教会

萩に建てられたカトリックの教会


キリシタン殉教の地 萩に建てられたカトリックの教会。

萩のカトリック宣教は、パリ外国宣教会のビリオン神父によって始められました。神父は浦上キリシタンが各地に流配されていく様子を長崎で目撃した人物。高札撤去と浦上キリシタンの帰還を涙を流して喜びました。

カトリック萩教会


1889(明治22)年に山口に派遣されたビリオン神父は、福音宣教の傍ら、殉教したキリシタンの墓と顕彰碑を建てることに尽力しました。

1895(明治28)年、山口から萩に赴任し、民家を萩カトリック教会堂とした神父は、その後29年間萩で宣教に努めました。

その後イエズス会の管轄となり、現在に至っています。


カトリック萩教会

カトリック萩教会

庭のマリア像

庭の花


 現地への行き方
JR東萩駅から徒歩13分。萩バスセンターからは徒歩12分ほど。住所は萩市大字土原3区564です。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

インフォメーション


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