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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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高札場跡

                              山口県キリシタン関連史跡

キリシタン禁制の高札が立てられていた場所


江戸時代キリシタン禁制の高札などが立てられていた萩藩の高札場(=幕府や藩からのお触書を掲示した場所)の跡。

大内氏が支配していた時代にザビエルが訪れ布教したので、山口には多くのキリシタンがいました。その後毛利氏によって支配されるようになり、関ヶ原の戦いで負けた毛利氏は山口から萩に政庁を移しました。萩の町の目抜き通りに建てられたのがこの高札場です。

高札場跡


萩バスセンターの隣に再現された高札場は、大変威圧感のある建築物です。

この高札場には、1654(承応3)年時点で7枚の高札が掛けられていたことがわかっており、その中にキリシタン禁令の高札もありました。

高札場には獄門や磔になる罪人の晒し場も設けられ、罪に定められた人々を公衆の面前に晒して見せしめとしました。


高札場

高札場

高札場

高札

周辺地図

説明板

説明板左

説明板右


 現地への行き方
萩バスセンターを北に徒歩1分ほど。萩バスセンターまでは、JR萩駅からバス便があります。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

インフォメーション


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