本文へスキップ

キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

トップページ > 史跡案内 > 山口 > カトリック細江教会

カトリック細江教会

                              山口県教会

下関に建てられた船の形の教会


1550年ザビエルが本州で最初に踏み入れた地、下関。下関市細江町に建てられたこの教会は、教会の守護者聖ペトロにちなんで船のような形になっています。隣接するカトリックセンターと合わせて、下関のカトリック信者の信仰の中枢となっています。

細江カトリック教会


高く掲げられた鐘楼から荘厳な鐘の音を響かせる教会。聖堂は建物の2階にあります。

壁面には魚と波をモチーフにしたデザインで、海で魚を釣る漁師から、人間を救いの網に入れる伝道者となった聖ペトロの話を思い出させます。

聖堂内部はモダンな中に和の要素を加えた内装で、とても落ち着きます。


鐘楼

祭壇

信徒席

ステンドグラス


 現地への行き方
JR下関駅からバスに乗り、バス停「西細江」下車、徒歩2分。JR下関駅から歩くこともできますが、13分ほどかかります。住所は下関市細江町1-9-15。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

インフォメーション
《本サイト内の関連ページ》
《本サイト以外のサイト》



                                          NEXT >>