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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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堂崎の渡し場跡

                             山口県キリシタン関連史跡

ザビエルが、26聖人が、渡っていった


堂崎の渡し場は、かつて本州の玄関口として栄えた港があった場所。
ここを経由してザビエルは山口、そして京都へ行き、京都と大坂で捕らえられた26聖人たちは、殉教の地である長崎へと向いました。

堂崎の渡し場跡の碑


堂崎の渡し場跡の碑は、ザビエル上陸記念碑のすぐ横に建てられています。

かつての海岸線は、今より後退した場所にあったので、渡し場自体はもう少し内陸にあったと推測されます。

信仰の種を蒔いたザビエルと、その種を実らせた26聖人。約50年の時をはさんで、ここで2つの姿が交差したことを思うと、感慨深い気持ちになります。



碑文

上陸碑との位置関係

関門海峡


 現地への行き方
JR下関駅からバスに乗り、バス停「唐戸」下車。徒歩3分ほど。唐戸市場とカモンワーフの間を結ぶ木製デッキの途中にあり、隣にはザビエルが下関に上陸したことを記念する碑が建てられています。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

インフォメーション


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