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ザビエル上陸記念碑

                             山口県キリスト教関連史跡

ザビエルは下関に足跡を残した


日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルが、下関に上陸したことを記念して建てられたモニュメント。ザビエル城の石も添えられています。

ザビエル上陸記念碑


日本宣教を志し、1549年鹿児島に上陸したフランシスコ・ザビエル。九州各地を経て、1550年秋、本州に渡ります。

山口に居城する大内義隆に会い、布教の許可を得、その後天皇のいる京都に向かうためでした。

この碑は下関にザビエルが上陸したことを記念して建てられたものですが、この辺りがザビエルが本州で最初に足を踏み入れた地だったと考えられます。


下関上陸記念碑

左の碑文

中央の文字

ザビエル城の石

 
 現地への行き方
JR下関駅からバスに乗り、バス停「唐戸」下車。徒歩3分ほど。唐戸市場とカモンワーフの間を結ぶ木製デッキの途中にあります。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

インフォメーション


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